房咲きスイセン、早くも見頃
つい数日前に咲き始めたばかりの房咲きスイセンが早くもかなり咲きあがってきました。
このスイセン、気の早いスイセンで、咲き始めたかと思うと、あっという間に咲き終わってしまうのです。無理もない、3月も後半頃になると、気温の上がる日も多いので、花たちも咲き急ぐようです。
つい数日前に咲き始めたばかりの房咲きスイセンが早くもかなり咲きあがってきました。
このスイセン、気の早いスイセンで、咲き始めたかと思うと、あっという間に咲き終わってしまうのです。無理もない、3月も後半頃になると、気温の上がる日も多いので、花たちも咲き急ぐようです。
この春用の球根類は、一体いつ購入したのだったか?
毎年、球根類をまともに買うことはなくて、いつも12月以降に半額とかそんな感じで買います。
今年もその球根たちを植えつけたのは年が変わってからだったのは間違いありません。
菜種梅雨と言うよりも本格的な梅雨に近いほど、良く雨の降る今年の3月・・。
昨日は、わずかの雨の止み間に急いで野草散策をしてきましたが、今日はもう冷たいみぞれ混じりの雨が降りました。
庭に出たら、みぞれに近い雪なのか、雪に近いみぞれなのかわかりませんが、白く積もっています。
こんなチャンスは滅多にないので、悪天候の中、カメラを持って傘さして撮影してみました。
私がこの家に嫁ぐ前から我が家の庭に植わっていた、ヒヤシンスが今年も咲きました。
名前はつい2年ほど前にわかったのですが、ローマンヒヤシンスと言うらしく、原種に近いものだそうです。道理でよく増えてくれるはずで、我が家ではどんどん子株が出来ています。
畑に地植えしているクロッカスの花芽に気付いたのはついこの間のことでした。
でも、花芽はごく小さくて、まだまだ開花には時間がかかりそうと思っていたのに、昨日の朝、何気なく畑をみていたら、、完全にスタンバイしていました。
でも、昨日は昼前から山のほうにユキワリイチゲを見にいったので、撮影が出来ず、今朝の撮影と相成りました。
先週半ば、開花まで秒読みと思えるほど花芽が膨らんでいた黄水仙が、雨の週末に咲いていました。だけど、雨が二日間降り続いたので、画像を撮ることも出来ませんでした。
雨の上がった今日、ようやくカメラを持って畑に出てみました。
今年は暖かいせいか、カンアヤメの花も急に咲きあがってきました。
この前、いちばん花が咲いたばかりですが、ふと見ると、6~7輪の花がすでに咲いていました。
畑のいちばん奥に咲いていて、しかもカンアヤメは花丈が20センチもなくて葉っぱに隠れてしまうので、そのままでは花もなかなか見てやれません。
そこで、切り花にしてみました。
先日、うちの畑の直ぐ北側の家に住んでらっしゃる方とお話したとき「こんなに水仙が多かった?」と言われました。
自分では気付きませんでしたが、そういえば、毎年のように株が混みいった場所の球根を掘り上げては、植え場所確保に四苦八苦しながら、少しの隙間を見つけては植えつけているのですから、それはもう増えていて当たり前なのかもしれません。
先週末、ふと畑の寒アヤメの株を見てみたら、早くもいちばん花が咲いていました。
寒アヤメと言っても外国の原産です。
京都府立植物園のHPでは学名が以下の様になっていました。
Iris unguicularis
畑に出ると、ここのところ、水仙の花数が急に増えてきました。
1月のように大群生で咲くまでにはまだまだ間がありますが、それでもあちこちで花を見せてくれるので、秋の花が少なくなった今、これから咲き始める水仙は貴重な花ですね。
今週は週初めからお天気が不安定で、雨が降ったり、曇ったりと憂鬱な空模様でした。
ですが、今日の午後も天気予報では雨だったのが、どういうわけか青空が広がりました。
そして、畑の日本水仙が一輪、咲きあがりました。
Rさんからいただいたダイヤモンドリリーの花はほぼ終わって、代わりに、20年前から私が植えているダイヤモンドリリーが咲き始めました。
去年は11月11日に開花したという記録を残していますし、毎年、もっと遅く咲くように思いますから、今年は早く咲いたようです。
タマスダレの仲間はレインリリーと言って、雨が降るとその直後に花を咲かせると知ったのは、つい2年ほど前のことです。
毎年、9月になると咲くな~とは思っていましたが、それは秋になって秋雨前線による雨のおかげで咲くという仕組みだったわけです。
昨日、イチジクの木の枝をかきわけて、白花ヒガンバナの様子をうかがったら、花芽がたくさん上がっているのが見えました。
今年はお彼岸頃に咲きそうだな~と思っていたら、その後、すでに咲いている花も見つけたのでした。
去年の9月初めに、花友さんのRさんから送られてきた花の1つにLeucojum autumnaleという難しい名前の花がありました。Leucojumというのはスノーフレークのことらしいのですが、autumnaleとあるのは秋咲きのという意味らしいです。autumは秋のことですから、それもそうです。
ところが、去年は楚々と咲いてくれたものの、ラベルをなくしてしまい、鉢がどれだったかわからなくなりました。片っ端から鉢を空けるわけにもいかず、花が咲くまでお手上げだなと思っていたら、数日前に初花が咲いているのが見えました。やれやれ・・。
夏の水仙という名前がついていますが、水仙とは似ても似つかないナツズイセンの花も7月下旬から咲いています。
葉っぱが良く繁っているな~と思ったのは確か5月ぐらいだったでしょうか。
ヒガンバナと同じで、花のないときには葉が繁り、花が咲くときには、葉は一枚も見ません。
一週間ほど前に畑にいたら、ピンクの花が目に付きました。
今まで我が家では見たことがない花です。近付いて見ると、4月に徳島のTさんから頂いた球根を植えておいたのですが、その球根から咲いた花のようです。
ラベルを見ると「ソサエティーガーリック」となっています。
名前がわからず、去年は「昔ながらのヒヤシンス」というタイトルでアップしたヒヤシンスが咲きました。ネットで検索したり、花友さんに教えていただいたりしてローマンヒヤシンスという品種であることがわかりました。
ついこの前に、花芽を発見したばかりのスノードロップが、今日見てみると、咲いていました。
あまりの早業に、びっくりするやら嬉しいやらです。
2ヶ月もの間、花芽を見せながら、なかなか咲いてくれないクリスマスローズとはまるで正反対です。
去年の暮れ頃から、中庭ではいろいろな球根の芽出しが始まっています。
1月半ば頃まで、何の芽出しかわからなかったのですが、この前立ち寄ったスーパーで、バイモのポット苗を売っていたのを見かけたのです。
最近は、球根を買いそびれても、ポットに球根を植えてくれているポット苗を売っているので、とても便利です。つい5年ほど前までは、種を播いた苗のポット苗はありましたが、球根までポットに植えてあるのはあまり見かけなかったように思うのですが・・・。
何事も便利なような、手間をかけずに済むような世の中になってきて、いいのか悪いのかわからなくなりますね。
去年の冬は寒かったので、水仙の見ごろがずいぶん遅くて、1月末ごろでした。
今年の冬は暖かいので、1月半ば頃が見ごろになるだろうと思っていましたが、10日過ぎにずいぶん寒い日が続いたので、ちょっと足踏みしたようです。今週に入って、ぞくぞくと水仙が咲き始めました。
一週間ほど前に、気になっていたチューリップの球根の寄せ植えが、ようやく終わりました。
以前から12月に入ると春咲きの花の球根が半額とかになるので、買い込むのですが、植え込みが1月にずれ込むのです。12月はなんとなく忙しいのと、1月に植えてもちゃんと春には咲くことがわかったので、さぼり癖がついてしまったんですね。
今年の初夏にレアな植物を栽培されているJさんから球根植物の種を送っていただきました。いろいろな園芸関係の掲示板でときどきお目にかかる方ですが、お名前ぐらいしか存じ上げなかったのですが、「球根植物の種を播いてみますか?」と声をかけていただいたのでした。それまで球根植物の種を本格的に播いたことが泣く、ちょっと不安でしたが、送られてきた種をまずは半分ずつ播いておいたのが6月半ばのことでしょうか。
この前、畑の水仙の花芽が上がったと、ここに書いたばかりでしたが、その後、中庭でも水仙の花芽があがっているのを見つけました。
私の記憶では、中庭の水仙が家中に植えてある200株ほどの水仙の中で、一番早く咲き上がってていたと思うのです。
果たして、今朝、庭に出てみたら、中庭の日本水仙が咲いていました。
3泊4日で旅に出ていて、昨日、帰宅しました。
旅の間、旅先では降られることなく帰ってきたのですが、四国の我が家では毎日のように雨が降っていたそうです。
今朝、畑に出てみると、ダイヤモンドリリーが鮮やかに咲き誇っていました。
今年の初夏に珍しい植物を育てていらっしゃるJさんから、球根植物の種をいただきました。
それも10種類近くもの種でした。
今までにもヒメヒオウギとかかんたんに育つものは育てたことがありましたが、種まきの時期も採り播きなのかどうなのか?迷うことばかりでしたが、半分は採り播きにしようと思い、播いてみました。
夏前にも少し咲いてくれたオキザリス・トリアングラリスの花ですが、ここのところ、あっちでもこっちでも咲いています。
「恐るべし、オキザリス」、植え替えのときなどに球根が入ってしまうのか、あちこちの鉢から独特の赤い葉っぱが顔を出しています。
一昨日、花友達のRさんからから球根が送られてきました。
おもにリコリスの球根やステンベルギアの球根でしたが、中に小さな球根がありました。
すでに細い花茎が上がっていて、夜に少々薄暗がりの中で植え付けをしたので、その時はぼんやりとしかわからなかったのですが、白い花が咲いていたのです。
今年の夏はほんとに暑くて長かったです。
今も香川では雨があまり降らない状態が続いていて、水源である早明浦ダムはとうとう貯水率0%を切ってしまいました。私の住む市は満濃池という水源もあるので、今のところ、断水などにはなっていませんが、畑の植物にはむごい夏でした。
先週、ようやく雨らしい雨が降りました。
それから一週間後の昨日、草抜きしようと畑に出てみたら、タマスダレの花芽が上がっていました。
もうすぐ80になろうかという高齢の花友達がいます。
友人のお母さんで、今も畑でばりばりと花や野菜を作っている元気なおばあちゃんです。
娘である私の友人よりももしかしたら、お元気かも知れません。
畑仕事は、そのぐらい体にも頭にも良いのですね。
さて、去年、ナツズイセンの球根をそのおばあちゃんからいただきました。
全部で10個近くもあったでしょうか。大きな球根でした。
私の育てている花の中でも、7月~9月に咲く花は、これはもう、見た目よりも丈夫さ重視というか、何より乾燥に強い花が多くなってきます。
我が家の畑は、ほとんど水やり不能な場所なので、そんなところでも生き延びられるというと、よほど強いものだけになるのです。
このパイナップルリリーもそんな花の一つです。
ブローディアの花のことは、毎年、花が咲くまできれいさっぱり忘れています。
球根を植えたのも、いったい何年前だったのかさっぱり思い出せません。
同じ球根植物でも大型のシラー・カンパニュラータなどははっきりと咲く季節も思い出すのに、ブローディアのことは覚えていないのは、細々と咲いているからに違いありません。
数年ぶりにオーニソガラムの花が咲いています。
オーニソガラムは今から20年ほども前、まだ生協の班購入に参加していた頃、カタログで注文した花です。当時はサカタやタキイの通販ではまだ購入しておらず、その代わりに秋の園芸シーズンには生協が花の種や球根を扱っていました。
アリウムの仲間はずいぶん多くて、私も今までにギガンチウム、シクラム、コワニーなどいろいろと育てましたが、どれも1年か数年で消えました。
ところがこのロゼウムだけは増える一方で、今年も最初に植え付けた場所で、葉っぱがぼうぼうと伸びてきました。どうやら球根が増えすぎたようなので、その場で少し掘り上げて、植え広げたら、それが良かったか、花をたくさん咲かせました。
山にせっせと行っているうちに、自宅では連日のように花が咲きあがっています。
いや~、困りました。どちらもアップが追いつかない。今日は雨模様の一日で、お出かけもしないので、頑張ってアップするとしましょうか。
まずはちょっと前に咲いていた、シラー・カンパニュラ-タです。
スパラキシスは3年程前に実家からもらってきた花です。実家の庭の片隅に咲いていたのに目をとめたら、母が掘り上げてくれました。最初の1,2年は特に増えるようなこともなくて、2株ぐらいが打ちの畑の片隅で咲いていただけでした。何の手もかからず、水仙と同じで植えっぱなしです。
レナンキュラスは今ではラナンキュラスと言う呼び方が一般的なのだと思います。私の場合は父が花好きで、私が小学生か中学生の頃に、このレナンキュラスやサイネリアの花を育てていたので、どうも昔に覚えた花の名前のほうがついつい馴染みがあって、そう呼んでしまいます。
白いチューリップが咲いていたのは、10日ほど前のことです。
ここのところ、山行きも忙しく、気がつくと自宅の花の撮影を忘れたり、撮影してもアップを忘れることが多くて、どうもご紹介が遅れがちになっています。申し訳ないです。
4月に入ってからもまだ、水仙の開花が続いています。
2,3日前に咲き始めた口紅水仙も私のお気に入りの一つです。
水仙の種類を増やそうとは思ってないのに、何時の間にか種類が増えています。でも、20年近く前に球根を買ったラッパ水仙は、ダイヤモンドリリーやら他の草花が近くで繁ったからか、今年はとうとう姿を見せませんでした。
つい2,3年程前まで、我が家ではいちばん遅く咲きあがる水仙だったのが、このグランドモナークです。
とにかく気ぜわしい水仙で、早春に芽を出し、葉が伸びて、花を咲かせ、4月初めには花が終わるという忙しさです。
早く画像を撮らないと、いつ花が終わるかわからないので、夕方、慌てて撮りました。
先週の気温が高めだったので、さすがに日本水仙とガリルは咲き終わりました。代わって、グランドモナークが気ぜわしく芽を出し、あっという間に咲きそろいました。また昔からある黄色い水仙も咲きあがってきました。
我が家に大昔からあるヒヤシンスの花が畑と中庭の二箇所で咲きあがった。
畑に咲いているのもこれと同じ種類です。ヒヤシンスというと例のガラス容器で栽培する花というイメージが強くて、私など、わざわざ球根を買おうと言う気にはなれないのです。
しかし、この家に昔からある花となると、話は別で、昔からある花を私が絶やしたというのも嫌なんですよね。
球根がかなり増えて、土から盛り上がっているほどですが、それでもよく咲いてくれます。
花の数は少なくて、まばらに咲きます。ヒヤシンスはこんなものだと思っていたら、最近のヒヤシンスって随分花がびっしりと咲くんですね。
でも、私はこんな素朴な花のほうがどちらかと言うと好きかな~。
多分主人の祖母が育てていた花だろうと思います。
先週から気温が上がったので、あっという間に春咲き水仙が咲き進みました。
その代わり、冬咲きの日本水仙やガリルはあっという間に萎れてきています。
義母の命日だったので、たっぷりと切って仏壇とお墓に供えたことでした。
特に水仙を集めているという意識はないのに、なぜか毎年一種類か二種類は水仙が増えます。水仙はチューリップなどと違って、私は球根を9月ぐらいから植え付けます。春咲きのラッパ水仙などはもっと遅くともいいかもしれませんね。
ここ数年前から、球根のポット苗というのを良く見かけます。
ポットにすでに植え付けてある球根で、それだと植え付ける手間が要らないので、忙しい人やものぐさな人でも花を楽しめます。
そういう私もたまに気に入ったポットを買ってくるのです。そんなポット苗の水仙を翌年植え付けたものが増えるようです。
日本水仙が咲き進み、ガリルも満開になったころ、よそのお宅の庭や畑ではそろそろ黄水仙を見かけます。そうすると「うちの黄水仙、今年は咲くのかな?」と気になり始めるのです。
日本水仙やガリルは100株以上もあるので、心配などしたことがないですが、黄水仙は毎年、植え替えてやろうと思いながら、いざ球根を掘り上げる頃には日本水仙などと区別がつかないので、結局諦めるのです。
スノードロップもこれまた、花芽があがってからというもの、開花までずいぶん待たされました。
去年、球根を買って鉢に植えていたものが、今年もまた咲いてくれました。
私のところではスノードロップは植えてから日が浅く、二年続いて咲いてくれたのは初めてだと思います。
年が明けてから、畑の水仙がどんどん咲きあがっています。
07年は、数年ぶりで全然球根を掘り上げることをせず、したがって新しく植え付けることもなかったのですが、06年秋にいたるところに植え付けたので、畑はいたるところに水仙が植わっています。
不思議なもので、水仙の芽出しは一律ではなく、日当たりの関係か土の具合なのか、同じ日本水仙でも早いところと遅いところがあります。
ダイアモンドリリーに次いで、ネリネ・クリスパの花が咲きあがってきました。
大輪で華やかなダイヤモンドリリーに比べると、いかにも原種っぽい花で丈夫そうなのですが、我が家ではダイヤモンドリリーほど増えてくれません。
半月ほど前にアップしたダイヤモンドリリーは、いつもとは違う場所で1株だけが咲いていたのでした。
その後、半月遅れで、いつもの指定席、畑の北東の隅っこで、今は3輪のダイヤモンドリリーが咲いています。
球根は10個ほども植わっているのですが、今年は植え替えたり、ランタナが上から覆い被さっていたりで、開花まで持ち込めたのは3株だけだった様子。
彼岸花も今年の猛暑にはさすがに負けたか、海に近い我が家付近の田んぼの畦では今ごろ見かけるようになりました。
うちの畑ではそれよりまだ遅く、9月21日にほんの小さな芽が出てきたのを見たばかり。それがあれよあれよという間に茎が伸びて、今朝の開花となりました。
畑とはいっても、20年程前まで、古い家が建っていた場所です。
その家を壊し、更地に戻したのですが、土の中には壊した家の瓦や壁土、石などがいっぱい埋まっていて、取り除けるものは除きましたがそれでもお大きな石などはまだ埋まったままです。土だけは、抜いた草を腐らせて堆肥などを10年以上に渡って入れてきましたので、かなり良い状態になりました。
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