今年二度目のユキワリイチゲ
アップが遅くなってしまいましたが、1月27日に、今年二度目のユキワリイチゲの偵察に行ってきました。
今年最初の偵察は1月2日でした。つまり、新年早々だったのでした。
そのときにはまだ完全に開花した花を見ることが出来ませんでしたが、あれから1ヶ月近く経っているので、そろそろ開いているころでしょう。
アップが遅くなってしまいましたが、1月27日に、今年二度目のユキワリイチゲの偵察に行ってきました。
今年最初の偵察は1月2日でした。つまり、新年早々だったのでした。
そのときにはまだ完全に開花した花を見ることが出来ませんでしたが、あれから1ヶ月近く経っているので、そろそろ開いているころでしょう。
島で唯一の綺麗な車道ですが、走る車とて滅多になくて、のんびりと歩いているうちに、城山に登るときに立ち寄ったルポール粟島へと再びやってきました。
しかし、車道に面して建っているこの建物は、旧粟島海員学校、今は粟島海洋記念館となっているようです。
さて、再び、歩き出そうとしたら、地面になにやら小さなピンクの花が咲いているのが見えました。
あまりに小さいので、しゃがんで近付き、確かめます。
そうしたら、オオイヌノフグリに良く似た花、でもうんと小さい。
これはイヌノフグリだと直感でわかりましたが、念のため野草友達のRさんに来てもらい確かめてもらいました。するとやっぱり、イヌノフグリに間違いないとのことで、大喜びしました。
お腹もいっぱいになったところで、そろそろ下山にかかります。
下り始めは13時です。
山頂から少し下に下ったところに、「観音様歩道」という道標があったのを登りのときに見ているので、下りはそちらから下ろうということにしました。
1月のどこかで、女性ばかりの山仲間と野草仲間で、新年会を兼ねて山歩きしましょうという話が新年早々から持ち上がっていました。
去年も私のフィールドとも言うべき天霧山方面にご案内したのですが、今回は雪の山も良いし、島も良いな~と思っていました。
他の3人の方に意見をお聞きしたら、島でいいですとのこと。日時のほうは1月の第4週末のお天気の良い日ということにしました。
何度か携帯メールをやり取りした後、私たち4人での初歩きは庄内半島から船で15分の粟島を歩くことになりました。
早春の木の花といえば、この前からアオモジのことが気にかかっていました。
まだ早いと思いつつ、今年は一体に春の花が早そうなので、1月23日に様子を見てきました。
我が家から、車で30分はかかりませんから、ちょっと空いた時間で見に行けます。
高越寺には休憩所があって、今までにも訪れたときには休憩所でお昼ご飯を食べさせてもらったものですが、この日は高越寺の庫裏でしょうか、寺守りさんのいらっしゃる台所のような場所で、休憩させていただきました。
いつもお茶を出してくださっていた若い寺守りさんの姿が見えないと思ったら、ご病気だそうです。
ストーブの上でシュンシュンとたぎっていたお湯をいただいて、カップヌードルを作ります。さすがに動くのをやめると汗が冷えて寒いので、熱々のものが美味しいです。
1月の第3週末は、天候に恵まれました。
その週の半ばに寒波が到来し、平野部の我が家周辺から阿讃の峰々を眺めると、雪でかなり白くなっているようなので、雪でも見に行こうと16日に車を走らせてみました。10分も走らないうちに携帯にメールが入りましたので見てみると、山友達のTさんから翌17日に高越山に登りませんかというお誘いメールでした。Tさんにその後直ぐに電話で詳細をお尋ねして、結局、高越山に行くことに決めました。
もう少しメールが届くのが遅ければ、そのまま阿讃山脈まで行っていたと思いますが、幸い、まだ市内を走っていたので、その日は買い物に切り替えたのでした。
10日に八塔寺山に登ったものの、山頂まで往復しても1時間足らずというあまりに軽い行程で物足りず、翌11日に実家に取りに行くものもあったので、一人で実家付近の山を歩くことにしました。
秋にいつも一度は登る黒戸山や弥谷山に、去年の秋は登ってなかったので、一度ぐらいは登っておこうという気持ちが出てきました。
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