午後に入ると、車の暖房が要らないどころか、窓を開けて走るほど暖かくなってきました。
それでも、シコクフクジュソウを見に行く場所は山間部ですから、雪が積もっていることでしょう。案の定、進むにつれて、路側に雪が出てきて、南大王に着くころには辺りは雪景色になりました。
今回、フクジュソウを見に行った南大王には私自身は2005年に姪っ子二人を連れて行ったことがあり、その後も一度ぐらいは行ってますが、ここしばらくは寒峰などの山でみたり別の場所で見ることが多かったのです。ですから、南大王にはずいぶん久しぶりです。
調べたら、05年2月と3月に続けて訪れていました。その時の記事はこちらです。姪っ子二人も当時は20歳前後で、ずいぶん可愛かったものでした。
続きを読む "早春の高知花散策、その4、シコクフクジュソウ" »
春の妖精のようなシコクバイカオウレンを思う存分眺めた後は、対照的に地味な花、ナンカイアオイを見に行きます。
続きを読む "早春の高知花散策、その3、ナンカイアオイ、トサミズキ" »
高知空港に着いたのはMさんの乗られた飛行機の到着時刻より少し遅かったのですが、到着ロビーに行ってみると飛行機のほうも少し遅れたようで、結局、私が到着ロビーに着いてから5分ぐらいでMさんも到着されました。
去年もお会いしたような気でいたのですが、実際は2年ぶりでした。一番最初にアワコバイモにご案内したのが08年のことです。
早速、Rさんの車に乗っていただいて、シコクバイカオウレンの自生地に移動です。スタッドレスを履いた四駆をRさんに出してもらったおかげで、雪道も難なく走って来れましたが、Rさんの車は融雪剤が跳ね上がって、後部が汚れてしまい申し訳ないことです。
続きを読む "早春の高知花散策、その2、シコクバイカオウレン" »
例年の私の花散策は、たいてい、県内のユキワリイチゲか岡山のセツブンソウで始まるのですが、今年は高知のシコクバイカオウレンとシコクフクジュソウで幕開けとなりました。
というのも、以前からの野草仲間のMさんが2月19日に高知にいらっしゃるのに合わせて、案内かたがた自分たちも花散策をしようということになったのです。Mさんは空港でレンタカーを借りるご予定だったのですが、フクジュソウを見に行く予定の場所は凍結することがあるので、私の山友達であるRさんに車出しをお願いして、一緒に散策することを提案しました。しばらく散策を休んでいたTさんも一緒に、賑やかな花散策となりそうです。
続きを読む "早春の高知花散策、その1、思いがけない雪景色" »
沢を渡渉してすぐに、若いカップルが下山してくるのにすれ違いました。
荷物も何も持たず、橋のところにあった杖だけを手に持っているようです。最近は若い人の間でも山歩きがひそかなブームになっているようで、里山でも若い人に会うことがあって、嬉しいものです。
時間も遅かったので、この後は誰にも会いませんでしたが、静かな山歩きが好きな私には丁度良かったです。
続きを読む "虎丸山に登る、その4、三角点へ" »
登山口すぐそばに民家があって、そこの奥さんが草抜きをされてましたので、挨拶して「山頂まで1時間ぐらいで登れますか?」とお尋ねしたら、「そのぐらいで登れますよ」とのことです。
「毎日、誰かしら登ってますよ」、とも仰ってました。
続きを読む "虎丸山に登る、その3、ヒメヤシャブシ" »
2月第3週の週末は2日連続でまずまずのお天気でした。
11日の土曜日は炬燵カバーなどの大物の洗濯をコインランドリーで片付けたので、12日は久しぶりに山に登ることにしました。行先は県境の大川山にしようか、それとも島にしようかと悩みました。
と言っても、昼前になってカレーを煮込んだりしたので出発もゆっくりになったので、車で気軽に行ける東讃の里山、虎丸山に登ることにしました。
虎丸山は、3年ほど前に与田寺に行った際に虎丸公園に立ち寄ったことがあって、そのときにこの近くにあるんだな~と思って、いつかは登ろうと考えていたものです。
続きを読む "虎丸山に登る、その1、虎丸公園から歩く" »
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