6月はそういえば、野イチゴの実が実る時期でもありました。もう7年も8年も前には、山歩きには当時小学生だった末っ子を連れ歩いたもので、山で実っている野イチゴや山で作るラーメンをだしにして、末っ子を連れ出したものです。
4月12日、実家にほど近い山に40年来の親友と桜を見に行きました。
去年は咲き始めと満開の時の2度、この山に行っています。桜の時期はスミレ散策なども忙しいのですが、たまたま、親友がお母様の様子を見に、市内の実家に帰省していたのでした。前日に話がまとまって、12日朝、彼女の実家に迎えに行きました。
さて、標高1000mが近づいてきました。マンサクは咲いているでしょうか。
私は去年も見ているのですが、Tさんは初めてなので、咲いているといいのですが・・・。去年咲いていた場所まで来てみると、咲いてます、咲いてます。良かった・・・。
一度は見てみたいと憧れていたマンサクの花を初めて見ることができたのは08年4月12日のことでした。その後、いろいろな情報をいただいたりで、マンサクの花が意外とあちこちの山で見ることができるのを知りましたが、今年もやっぱり去年と同じ場所で見てみたいと思っていました。
去年は雪の多い寒い冬だったですが、今年は暖冬なので、少し早めに行っても大丈夫でしょうが、他の花も見てみたいので兼ね合いが難しいですね。結局、いろいろと考えた挙句、3月21日に行くことにしました。山友達のTさんに声をかけたところ、同行してくださることになりました。
エゴの木は最近では庭植えによくされているので、庭木としてみたほうが早かったのですが、四国の山でも良く見かける木です。
いつものフィールドでよく行く山にも実はエゴが多く、でも結構大きな木が多いので、車道に真っ白に落ちている落花で、そこにエゴノキがあると知ることが多いです。
6月に入ると、花の開花に合わせて、歩く山もだんだん高山に移っていきます。標高1500m以上に登ることがほとんでですが、それでもたまには標高1000m以下を散策します。
私のいつものフィールドへと向かっていたら、道から10mほど離れたところに真っ白い花が咲いています。それも木全体に花がびっしりとついて、見事です。何だろうと思い、近付くと、それはなんとバイカウツギでした。
今年もキンランを何とか見ることが出来ました。
何とかというのは、キンランはとても目立つ綺麗な花で、山道沿いなどで咲いていようものなら、すぐに盗掘されてしまうのです。
今まで、目にしたキンランが次回見に行ってみると盗掘されていて、跡形もなく消えていたことが3度ほどあります。
一旦、車を停めたら、どうせなので、その辺を少しうろうろしてみます。
山側を見上げるとミツマタの花が咲いています。早春の四国の山ではどこででも見かける花です。香川の山にだけはあまり生えてないですが、他の3県ではちょっとした山道をドライブしていると必ず目にします。
ほんとならば、それだけ見ればユキワリイチゲとアワコバイモは堪能したので、帰路につく予定でしたが、何しろ良い天気で4時ごろと言えばまだまだ明るいものです。
まだ走ったことのない道に足を延ばすことにしました。
今日も二時過ぎまで用事がありましたが、その後、あまりの暖かさに誘われて、自宅からそう遠くない山に行ってきました。
車から見える山々は霞がかかったようにぼーっと見えます。
車についている外気温の温度計が見る見る間に上がって19℃にもなっています。暑いぐらいです。一週間前には10℃もなかったのですから、10℃の気温差です。
11月後半は気候も良く、紅葉も楽しめるので、用事で出かけるついでに足を伸ばすことが多かったです。
そんな中で目にとまった光景をいくつか取り上げてみようと思います。
今回は落ち着いた紅葉、コナラの紅葉です。
ミズキも一昨年までは名前がわからなかった樹木でした。
5月には良く似た白い花を咲かせるガマズミが山野ではたくさん咲いていますが、ガマズミがいつまででも咲いているんだな~ぐらいにしか思わなかったのでした。樹木の見分けはまだまだ出来なくて、撮影して帰っても、良くわからなかったというのが本音でした。
去年、初めて、香川の山ででシャクナゲの花を見ることが出来ました。
高山の岩場で咲くことが多いので、愛媛や徳島、高知にはシャクナゲで有名な山も多いですが、香川でもシャクナゲが咲くことを知って、ちょっぴり嬉しかったのでした。
タムシバの花には今年はもう会えないかと思っていました。
低山ではあまり咲かないし、花の時期もそう長くはないからです。
ところが20日に登った県内の山の尾根道ではまだタムシバが咲き残っていました。
今年も真っ白な花を見るbことが出来て嬉しかったです。
久しぶりに樹木のカテゴリーの記事です。
4月に入るとヤマブキが咲き始めます。山登りは数十年前の学生時代にもしていたのに、山で咲くヤマブキは一重の愛らしい花だということを知ったのはつい5年程前のことです。
3月から見られるキブシやクロモジなどの淡い黄色と違い、こちらは数輪でもしっかり自己主張するようなインパクトのある色ですね。
丁度、その前日、知り合いの花好きの方と電話をしていて、その方がキブシを畑に植えてあって、仏花としてキブシを上げるのだという話を聞いたばかりでした。
ヤマルリソウを見た後、山道を下っていたら、前方にキブシが見えました。
キブシは毎年、早春の山では必ず見かけますが、こんなに早く咲いているとは思ってなかったので、これも意外でした。
秋晴れが続いている。
月末やら何やらで、暇ではないのだけど、野草友達から散策のお誘いを頂いたので、時間をやりくりして、半日ほど近くの山を訪れた。
花は秋に入ると次第に減ってきて、野山を歩いていても目につくのは木の実が多くなる。
9月初めにはそれほど目立たなかったが、昨日は多くの木の実を見かけた。
3月の26日に来たときには7合目より上はクロモジなど、クスノキ科の黄色い花が咲いているだけだった。
この前、クロモジとダンコウバイと思われる花が隣り合わせで咲いていたが、今日は展開し始めた葉を確認してはっきりと樹種を確かめることができそうだ。
うちのシロヤマブキは我家に来てから何年目になるだろう?
もう10年近く前になるだろうか?主人の叔母夫婦が畑を潰してアパートを建てることになって、それまで植わっていた木々をうちと義弟のところにもってきてくれたのだった。いただいた木は富有柿、お茶の木、イチジク、そしてこのシロヤマブキだった。
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